エロの原体験と言えば、やっぱりテレビである。テレビもおおらかで女の子がおっぱいやおしりをバンバン露出させていた時代であり、ガキながら勃起しながら見ていた。この頃はまだ、女性の裸に美しさを感じていたものだ。 初めて女性器を見たのは、裏本だった。クラスの中にエロに妙に詳しいやつがいて、そいつが入手したものをみんなで回し読みした。ただ、まだセックスも知らないガキである。内臓が飛び出したようなあそこにグロさを感じて、見てはいけないものを見たような気がした。知識としてあそこにちんちんを入れることは知っていたが、将来的にあんな所に挿入する事になる自分を想像できなかった。 普通の男ならば誰だってそうだと思う。それがいつしか、女性器に入れたくなってしまうのは、男性が持つ種の保存本能なのだろう。 ただ、僕は違う。やはり今でも、女性器には抵抗がある。ただし、性欲そのものはある。その対象が女性器ではないだけだ。 ライブチャットを初体験してチャットオナニーをした興奮 僕の性癖を決定づけたのは「アナル!アナル!アナル!」と言うエロビデオだった。裏で流通されている無修正ものは裏ビデオと言って、僕がどう言う経緯で入手して見ることになったかの記憶は定かではないが、初めて見たエロビデオがそれだった。 それは、タイトル通り、珍妙なものだった。ひたすら女の子がお尻を開いてアナルを見せるだけの内容なのである。男優が女性のお尻の間に顔を突っ込み「うーんローズマリーの香り」と陶酔するシーンなどはよく覚えている。もちろん、女性器も無修正で終盤には申し訳程度に絡みもある作品だったが、基本的にはアナル一色。そして、僕は画面いっぱいに展開される女性のアナルに言い知れぬ興奮を覚えたのだ。だらしないビラビラの女性器よりもキュッと締まった女性のアナルに僕はキュートさを感じたのだ。 今でもそうなのである。それ以降、僕はアナル物のエロビデオばかり求めるようになった。アナルがきれいなAV女優をピックアップしてコレクションしている。彼女たちの絡みには興味がない。お尻の隙間から「あ、見えちゃった」と言う感じでちらりと映るだけで暴発寸前に追い込まれるのである。 もし「アナル!アナル!アナル!」と出会っていなければ、今の僕はないかもしれない。初めて見るエロビデオがその人間の性癖を決定づけるのだろうか。 センズリ鑑賞 テレフォンセックス
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